2017「むなかた三女神記」本番公演

9月3日(日)宗像ユリックスにて、市民参加型ミュージカル「むなかた三女神記~その昔、ここは神の里と呼ばれていた~」が開催されました。

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出演者は皆、今まで練習を積み重ねてきた全てのものを本番で出し切りました。

思い返せば、今年晴れて世界遺産登録された『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群を題材にして、公益社団法人宗像青年会議所の35周年事業として産声をあげた「むなかた三女神記」。

2009年から「宗像・沖ノ島世界遺産市民の会」の主催事業となって今年で9回目の本番公演を迎えました。谷井市長より感謝状をいただき、OG・OBの歴代出演者も登場。また、最後には9年連続で出演してくれたメンバーが舞台挨拶し、感動的な雰囲気のなか、大盛況のにうちに幕を下ろすことができました。

まだあどけない笑顔だった少女たちは、この9年間ですっかり立派な大人の女性になりました。今回ファイナル公演ということで感慨ひとしおです。

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 今回ファイナル公演として一旦節目を迎えましたが、ミュージカルのセリフにある「世界遺産がゴールじゃない!」この声を大きく広げ、今後もこの事業を継続するためにぜひ皆様のご協力・ご理解を賜りますよう宜しくお願いいたします。

ご来場いただきました皆様、本当にありがとうございました。